↑ ↑ ↑ ↑最新のページは、上のタイトル「ひむかの杜」をクリックして下さい
カテゴリー「清水寺」の検索結果は以下のとおりです。
■回廊 轟門と本堂を結ぶ屋根付きの廊下。
■朝倉堂 重要文化財 江戸初期(1631-33)再建 創建は1510年、越前の戦国大名朝倉貞景が「法華三昧堂」として寄進した。。正面五間、側面三間、本瓦葺き、入母屋造りで、全面白木造り。党内中央の宝形造り唐様厨子(重要文化財)内に本堂同様に千手観音・両脇侍を祀る。
■轟門(とどろきもん) 重要文化財 江戸初期(1631-33)再建 本堂への中門で「普門閣」の扁額を掲げる、本瓦葺きの三間一戸の八脚門。奈良東大寺の転害門を写している。左右両脇に平安末期の持国天と広目天を祀る。門前左手に梟(ふくろう)の手水鉢があり、青銅製の竜の口から清水が注がれている。
■開山堂(田村堂) 重要文化財 江戸初期(1631-33)再建 三間四方、入母屋造り、檜皮葺き。清水寺創建の本願主 坂上田村麻呂夫妻と清水寺開祖行叡居士(ぎょうえいこじ)・開山延鎮上人を祀る。
■経堂 重要文化財 江戸初期寛永10年(1633)再建 仏教の一切経を宝蔵する。正面五間・側面四間、本瓦葺き、入母屋造りの仏殿で、堂内に釈迦三尊像を祀り、講堂を兼ねる。
■髄求堂(ずいぐどう) 江戸中期再興 塔頭(たっちゅう)慈心院の本堂で、享保年間(1716~36)再興。
■梵鐘(ばんしょう) 重要文化財 室町後期 文明10年(1478)改鋳 応仁の乱後、清水寺を復興した願阿上人の大勧進によって鋳造・寄進された。
■鐘楼 重要文化財 江戸初期 慶長12年(1607)再建 切り妻造り、本瓦葺。重い鐘を吊るために六本柱、四方転びの技法を用い、柱に貫を上中下三段・三重に通して組み固めている。
■三重の塔 重要文化財 江戸初期 寛永9年(1632)再建 三間一戸の八脚門で、切り妻造り、檜皮葺。正面に向拝をつけ、木階に高欄を設けて一見拝殿風に造り、背面には軒唐破風を架ける形式となる。
■西門 重要文化財 江戸初期 寛永8年(1631)再建 三間一戸の八脚門で、切り妻造り、檜皮葺。正面に向拝をつけ、木階に高欄を設けて一見拝殿風に造り、背面には軒唐破風を架ける形式となる。